レシピ集

鮮度を保つ珈琲豆の保存方法

包装袋ごと密封容器(タッパーなど)に入れ、冷蔵庫で保存。
珈琲豆の劣化の原因となる湿気、熱、紫外線、酸素を出来るだけ避けて下さい。


葦島式ハンドドリップ珈琲の淹れ方

カリタ式台形ドリッパーとペーパーフィルターを使用

1 抽出量に合わせて珈琲豆を計量

150ml(1杯)15g
300ml(2杯)25g
450ml(3杯)33g
600ml(4杯)40g


2 珈琲豆をミルで挽く

中細〜中挽き(グラニュー糖ぐらいの大きさ)がおすすめです。
粒度を荒くするとスッキリした味わいに。細かくすると濃厚な味わいになります。


3 粉をフィルターにセット

お湯を全体にムラなく行き渡らせるために、軽くゆすって粉の表面を平らにして下さい。


4 お湯を粉全体に丁寧にかけて蒸らす

蒸らし時間 約30〜45秒
お湯の温度 低め(上級者向け:80℃程度)

*蒸らした時にサーバーに落ちた液体(約10ml×杯数分)をカットすると、葦島各店で提供しているような雑味のないクリアな珈琲になります。


5 4〜6回に分けてお湯を注ぐ

中心部分に小さな円を描くように丁寧に注ぎます。
ドリッパーに溜まったお湯が全て落ち切らないよう注意して下さい。表面の細かな泡に雑味成分が含まれているためです。

抽出時間 杯数に関わらず2〜3分以内
お湯の温度 高め 90〜95℃